2位あまめはぎ推定知名度 3.43%あまめはぎは、石川県の輪島市や鳳珠郡能登町に伝わる伝統行事(妖怪)。能登のアマメハギという名称で1979年(昭和54年)重要無形民俗文化財に指定された。また伝承の途絶えていた新…
3位そうはちぼん推定知名度 3.07%そうはちぼんとは、石川県に伝わる怪火。別名、ちゅうはちぼん。名称の本来の意味は仏具であり、シンバルのような楕円形の形をした楽器妙八のことであり、怪火の姿がこの楽器に似ていること…
4位海月の火の玉推定知名度 2.16%海月の火の玉(くらげのひのたま)またはくらげ火(くらげび)は、日本の妖怪の一つ。鬼火の一種であり、海の近くを飛び回るという。江戸時代の奇談集『三州奇談』に名が見られる。
8位海鳴り小坊主推定知名度 1.2%海鳴り小坊主、海鳴小坊主(うみなりこぼうず)は、石川県羽咋市に伝わる妖怪。気多大社の裏の森が音をたてることを、土地の人々はこの名で呼び、恐れている。かつて上杉謙信の軍勢に攻めら…
9位力持ち幽霊推定知名度 1.18%力持ち幽霊(ちからもちゆうれい)は、能州(現在の石川県)に伝わる妖怪。江戸時代の随筆『四不語録』2巻「女の幽霊」に記述がある。名称は戦後の妖怪漫画家・水木しげるの著書によるもの…
10位通り悪魔推定知名度 0.91%通り悪魔(とおりあくま)は、気持ちがぼんやりとしている人間に憑依し、その人の心を乱すとされる日本の妖怪。『世事百談』『古今雑談思出草紙』などの江戸時代の随筆に見られ、通り者(と…