1位太三郎狸推定知名度 5.71%太三郎狸(たさぶろうたぬき、たさぶろうだぬき)は、香川県高松市屋島に伝わる化け狸。山上の四国八十八箇所霊場第84番札所、屋島寺の「蓑山大明神由来」の説明板は、「屋島太三郎狸」で…
2位旧鼠推定知名度 3.86%旧鼠(きゅうそ)は、日本の妖怪の一つで、ネズミが歳月を経て妖怪となったもの。『絵本百物語』『翁草(おきなぐさ)』などの江戸時代の古書や民間伝承にあるもので、ネコすらも食べるもの…
3位足まがり推定知名度 3.37%足まがり(あしまがり)とは、四国地方の香川県高松市や大川郡石田村(現・さぬき市)などに伝承される妖怪で、狐狸のたぐいという説が強いが、その姿は決して見ることはできない。
5位赤シャグマ推定知名度 1.97%赤シャグマ(あかシャグマ)は、四国に伝わる妖怪。人家に住み着く赤い髪の子供のような妖怪で、座敷童子の仲間とする説もあり、座敷童子と同様、これが住み着いた家は栄え、いなくなると家…
7位赤足推定知名度 1.48%赤足(あかあし)は日本の妖怪の一つ。道を行く人の足にまとわりついて歩きにくくさせる妖怪といわれ、香川県塩飽諸島では、山道の辻などで赤い足を突き出して現れるという。福岡県では、山…
9位蛇蠱推定知名度 1.27%蛇蠱(へびみこ)は、香川県小豆島に伝わる憑きもの筋。この家系にある者が他の誰かに対して憎悪の念を抱くと、その相手に蛇の霊が取り憑いて苦しみ出し、挙句にはその人の内臓に蛇が食い込…
10位手洗鬼推定知名度 1.04%手洗鬼(てあらいおに)は、江戸時代の奇談集『絵本百物語』にある巨人。『絵本百物語』本文によればダイダラボッチの一種とされ、四国の海で3里もの距離の山々を跨ぎ、海で手を洗う巨人だ…