1位茨木童子推定知名度 9.86%茨木童子(いばらきどうじ)は、平安時代に大江山を本拠に京都を荒らし回ったとされる「鬼」の一人。茨城童子と書くこともある。酒呑童子(しゅてんどうじ)の最も重要な家来であった。出生…
2位白蔵主推定知名度 4.05%白蔵主/伯蔵主(はくぞうす)は、日本の妖狐、稲荷神。大阪府堺市にある少林寺に逸話が伝わっている。また、江戸時代の奇談集『絵本百物語』に「白蔵主」と題した奇談がある。京都府京都市…
4位甘酒婆推定知名度 2.76%甘酒婆(あまざけばば、あまざけばばあ)とは、青森県や宮城県などに伝わる老婆の姿をした妖怪。三元社が1940年に発刊した『旅と伝説』、財団法人宮城県史刊行会が1956年に発刊した…
6位姥ヶ火推定知名度 1.74%姥ヶ火(うばがび)は、河内国(現・大阪府)や丹波国(現・京都府京都府北部地域|北部)に伝わる怪火。寛保時代の雑書『諸国里人談』、江戸時代の怪談本『古今百物語評判』、『河内鑑名所…
7位二恨坊の火推定知名度 1.71%二恨坊の火、仁光坊の火(にこんぼうのひ)は、摂津国二階堂村(現・大阪府茨木市二階堂)、同国高槻村(現・同府高槻市)に伝わる火の妖怪。3月から7月頃までの時期に出没したもので、大…
8位古戦場火推定知名度 1.71%古戦場火(こせんじょうび)または古戦場の火(こせんじょうのひ)は、日本の伝承にある鬼火の一種。鳥山石燕の妖怪画集『今昔画図続百鬼』や怪談集『宿直草』などの江戸時代の古書に記述が…