81位芝右衛門狸推定知名度 3.93%芝右衛門狸、柴右衛門狸(しばえもんたぬき、しばえもんだぬき)は、兵庫県淡路島に伝わる化け狸。佐渡島の団三郎狸、香川県の太三郎狸と並び、日本三名狸に数えられている。江戸時代の奇談…
82位片耳豚推定知名度 3.91%片耳豚(かたきらうわ)は、鹿児島県奄美大島に伝わるブタの妖怪。奄美の民俗研究家・恵原義盛の著書『奄美怪異談抄』に記述がある。名前通り片耳の無いブタの姿をしており、人間がこれに股…
84位旧鼠推定知名度 3.86%旧鼠(きゅうそ)は、日本の妖怪の一つで、ネズミが歳月を経て妖怪となったもの。『絵本百物語』『翁草(おきなぐさ)』などの江戸時代の古書や民間伝承にあるもので、ネコすらも食べるもの…
86位青坊主推定知名度 3.8%青坊主(あおぼうず)は、日本の妖怪である。日本各地の伝承にその名が確認されているが様相はそれぞれ異なる。鳥山石燕の画集『画図百鬼夜行』にその名で描かれている絵画が存在する。
87位団三郎狸推定知名度 3.74%団三郎狸(だんざぶろうだぬき)は、新潟県佐渡郡相川町(現・佐渡市)に伝わる化け狸。佐渡ではタヌキを狢と呼んでいたことから、団三郎狢(だんざぶろうむじな)ともいう。錦絵では同三狸…
89位足長手長推定知名度 3.71%足長手長(あしながてなが)は、中国および日本に伝わる妖怪。1種のみの妖怪ではなく、足長人(あしながじん)と手長人(てながじん)の2種の総称である。江戸時代の百科事典『和漢三才図…
90位骨女推定知名度 3.67%骨女(ほねおんな)は、鳥山石燕の妖怪画集『今昔画図続百鬼』にある日本の妖怪。その名の通り、骸骨の姿をした女性の妖怪として描かれている。石燕による『今昔画図続百鬼』の解説文によれ…