91位寝肥推定知名度 3.6%寝肥、寝惚堕(ねぶとり)は、江戸時代の奇談集『絵本百物語』にある日本の妖怪の一種。妖怪というよりは一種の病であったり、戒めであると言った方が妥当。本来の「寝肥」とは、寝てばかり…
92位天火推定知名度 3.6%天火(てんか、てんび、てんぴ)は、日本各地に伝わる怪火の一種。江戸時代の奇談集『絵本百物語』や、松浦清|松浦静山の随筆『甲子夜話』などの古典に記述があるほか、各地の民間伝承とし…
93位首かじり推定知名度 3.57%首かじり(くびかじり)は日本の妖怪。餓死した老人が妖怪化したもので、生前の自分に食物を与えなかった人が死ぬと墓に現れ、その首を掘り出して食べるとされる。『別冊少女フレンド』(1…
94位海難法師推定知名度 3.55%海難法師(かいなんほうし)とは、伊豆七島に伝わる幽霊の一種。地元では“かんなんぼうし”と呼ばれる。水難事故で死亡した者の霊とされる。盥にのって沖からやって来て、その姿を見たもの…
95位一本だたら推定知名度 3.53%一本だたら、一本踏鞴(いっぽんだたら)、一つだたら(ひとつだたら)とは、日本に伝わる妖怪の一種で、熊野(和歌山県)の山中などに棲む、一つ目で一本足の姿の妖怪とされるが、地方によ…
97位あまめはぎ推定知名度 3.43%あまめはぎは、石川県の輪島市や鳳珠郡能登町に伝わる伝統行事(妖怪)。能登のアマメハギという名称で1979年(昭和54年)重要無形民俗文化財に指定された。また伝承の途絶えていた新…
99位足まがり推定知名度 3.37%足まがり(あしまがり)とは、四国地方の香川県高松市や大川郡石田村(現・さぬき市)などに伝承される妖怪で、狐狸のたぐいという説が強いが、その姿は決して見ることはできない。
100位見上入道推定知名度 3.3%見上入道(みあげにゅうどう)とは、佐渡島(新潟県佐渡市)に伝わる妖怪。見越し入道に類するもの。夜中に小坂路を登って行くと、小坊主のような姿で前方に現れ、こちらが見上げると背が高…