1位なまはげ推定知名度 83.17%なまはげは、大晦日に秋田県の男鹿市と三種町、潟上市の一部の各家々で行われる伝統的な民俗行事。本来は小正月の行事であった。「男鹿(おが)のナマハゲ」として、国の重要無形民俗文化財…
2位件推定知名度 75.16%件(くだん)は、19世紀前半ごろから日本各地で知られる妖怪。「件」(=人+牛)の文字通り、半人半牛の姿をした怪物として知られている。その姿は、古くはウシ|牛の体と人間の顔の怪物…
3位座敷童子推定知名度 74.56%座敷童子(ざしきわらし)は、主に岩手県に伝えられる精霊的な存在。座敷または蔵に住む神と言われ、家人に悪戯を働く、見た者には幸運が訪れる、家に富をもたらすなどの伝承がある。柳田國…
5位雪女推定知名度 73.71%雪女(ゆきおんな)は、雪の妖怪。「ユキムスメ」、「ユキオナゴ」、「ユキジョロウ(雪女郎)」、「ユキアネサ」、「雪オンバ」、「雪ンバ」(愛媛県|愛媛)、「雪降り婆」とも呼ばれる。…
6位玉藻前推定知名度 70.98%玉藻前(たまものまえ)とは、平安時代末期に鳥羽天皇|鳥羽上皇の寵姫であったとされる伝説上の人物。妖狐の化身であり、正体を見破られた後、下野国那須野原で殺生石になったという。
7位酒呑童子推定知名度 70.82%酒呑童子(しゅてんどうじ)は、丹波国の大江山、または京都市|山城国京都と丹波国の国境にある大枝(老の坂)に住んでいたと伝わる鬼の頭領、あるいは盗賊の頭目。酒が好きだったことから…
10位ろくろ首推定知名度 59.58%ろくろ首(ろくろくび、轆轤首、飛頭蛮)は、日本の妖怪の一種。ろくろっ首。大別して、首が伸びるものと、首が抜け頭部が自由に飛行するものの2種が存在する。古典の怪談や随筆によく登場…