1位座敷童子推定知名度 74.56%座敷童子(ざしきわらし)は、主に岩手県に伝えられる精霊的な存在。座敷または蔵に住む神と言われ、家人に悪戯を働く、見た者には幸運が訪れる、家に富をもたらすなどの伝承がある。柳田國…
2位雷獣推定知名度 20.37%雷獣(らいじゅう)とは、落雷とともに現れるといわれる日本の妖怪。東日本を中心とする日本各地に伝説が残されており、江戸時代の随筆や近代の民俗資料にも名が多く見られる。一説には『平…
3位寝肥推定知名度 3.6%寝肥、寝惚堕(ねぶとり)は、江戸時代の奇談集『絵本百物語』にある日本の妖怪の一種。妖怪というよりは一種の病であったり、戒めであると言った方が妥当。本来の「寝肥」とは、寝てばかり…
7位経立推定知名度 1.63%経立(ふったち)は、日本の青森県、岩手県に存在すると言われる妖怪あるいは魔物。生物学的な常識の範囲をはるかに越える年齢を重ねたサルやニワトリといった動物が変化したものとされる。…
8位灰坊主推定知名度 1.18%灰坊主(あくぼうず)は、秋田県や岩手県に伝わる正体不明の妖怪。秋田県仙北郡や雄勝郡では囲炉裏の灰の中に住んでいるとされ、灰をいじると現れるという。そのことから、古来より囲炉裏の…
9位乗越入道推定知名度 1.08%乗越入道(のりこしにゅうどう)は、岩手県の遠野地方近辺に伝わる妖怪。柳田國男の著書『遠野物語拾遺』には「ノリコシ」の名で記載がある。影のような姿のものであり、初めは小さな坊主頭…