11位お嬢さん推定知名度 2.17%『お嬢さん』(おじょうさん)は、三島由紀夫の長編小説。ドライで強気だったはずのうぶな女子大生のお嬢さんが、結婚を境に彼の女性関係に疑心暗鬼する女に変遷しながら、奥さんとして成長…
12位死の棘推定知名度 1.93%『死の棘』(しのとげ)は島尾敏雄の私小説で代表作。日本文学大賞、読売文学賞、芸術選奨受賞。極限状態で結ばれた夫婦が、断絶の危機に合い、絆を取り戻そうとする様を情感豊かに描く。
13位しろばんば推定知名度 1.8%『しろばんば』は、井上靖の自伝的長編小説である。『主婦の友』に1960年(昭和35年)から連載された。その後、続編として『続しろばんば』が連載された。双方とも中央公論社から単行…
14位ブーベの恋人推定知名度 1.51%『ブーベの恋人』(ブーベのこいびと、La ragazza di Bube)は、1960年(昭和35年)に出版されたカルロ・カッソーラによるイタリアの長篇小説であり、1963年(…
15位上方武士道推定知名度 1.44%『上方武士道』(ぜえろくぶしどう)は、司馬遼太郎の時代小説。『週刊コウロン』で1960年(昭和三十五年)1月より同年8月まで連載された。同年11月中央公論社より刊行された。この…
16位山峡の章推定知名度 1.43%『山峡の章』(さんきょうのしょう)は、松本清張の長編推理小説。『主婦の友』に連載され(1960年6月号 - 1961年12月号)、1965年8月に光文社(カッパ・ノベルス)から…
17位宴のあと推定知名度 1.38%『宴のあと』(うたげのあと)は、三島由紀夫の長編小説。高級料亭「般若苑」の女将・畔上輝井と、元外務大臣・東京都知事候補の有田八郎をモデルにした作品である。ヒロイン・かづの行動的…
19位飛狐外伝推定知名度 1.18%『飛狐外伝』(ひこがいでん、、)は、金庸の武俠小説のひとつ。『雪山飛狐』の外伝的作品であり、胡斐の少年時代が描かれている。「外伝」と銘打ってはいるが、本編の3倍近い分量であり、…
20位生活維持省推定知名度 1.15%「生活維持省」(せいかついじしょう)は、星新一の短編SF小説(ショートショート)。初出は「宝石」1960年11月号で、国民の生活を維持するため、当の国民を殺害し続ける政府という…