371位三つ目入道推定知名度 1.04%三つ目入道(みつめにゅうどう)は、3つの目を持つ入道(僧)の姿をした日本の妖怪。明治時代、東京府(現・東京都)神田区の神田元柳原町に三つ目入道が出現した事例が、錦絵新聞『錦絵新…
372位陰摩羅鬼推定知名度 1.04%陰摩羅鬼、陰魔羅鬼(おんもらき)は、中国や日本の古書にある怪鳥。経典『大蔵経』によれば、新しい死体から生じた気が化けたものとされる。充分な供養を受けていない死体が化けたもので、…
374位山おらび推定知名度 1.03%山おらび(やまおらび)、ヤマオラビは、福岡県八女市星野村仁田原などに伝わる怪異。民俗学者・柳田國男の著書『妖怪談義』などに記述があるもの。山に入った人が「ヤイヤイ」と叫ぶと、山…
375位弁慶堀の河太郎推定知名度 1.02%弁慶堀の河太郎(べんけいぼりのかわたろう)は、江戸城の外堀である弁慶堀に住んでいたといわれる河童。松浦清|松浦静山の『甲子夜話』に記述があるもので、名称は妖怪漫画家・水木しげる…
377位黒玉推定知名度 1.02%黒玉(くろだま)は、日本に伝わる黒色の球形の塊のような妖怪。夏の夜など、人が蚊帳を吊って寝ていると、蚊帳をすり抜けて中へ入り込み、寝ている人の足にとまり、その人の体を伝って移動…
378位イワポソインカラ推定知名度 1%イワポソインカラは、アイヌに伝わる妖怪。大きな目の塊のような姿の妖怪で、岩の中に棲んでおり、人間に様々な悪さを働くといわれている。名称は「岩などを通して外の様子を窺う妖怪」を意…
380位囀り石推定知名度 0.99%囀り石、囀石(さえずりいし)は、群馬県の文化財である大きさ約4メートルの巨石。しゃべり石ともいう。所在地は吾妻郡中之条町大道。名前の由来は、かつてこの石が言葉を発したという妖怪…