262位小袖の手推定知名度 1.58%小袖の手(こそでのて)は、鳥山石燕の妖怪画集『今昔百鬼拾遺』などの江戸時代の古書にある日本の妖怪。小袖(袖口の狭い高級な和服)の袖から、幽霊らしき女性の手が伸びたもの。
267位虎狼狸推定知名度 1.57%虎狼狸(ころうり)とは、江戸時代の絵巻などに登場する日本の妖怪である。その名の通り、虎、狼、狸が合体したような姿をしている。当時江戸ではコレラが流行っており、病気の根源といわれ…
268位宇婆推定知名度 1.56%宇婆(うば)は、奄美大島に伝わる妖怪。外観、性質とも河童に似た妖怪。山野で人を迷子にするなどの悪戯を働く。同じく奄美大島の妖怪であるケンムンとともに、もとは人間であり、7歳と5…