画像引用元: www.wakasanohimitsu.jpカルノシン
推定知名度0%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
カルノシン (carnosine) はβ-アラニンとヒスチジンからなるジペプチドである。構成するヒスチジンの立体異性により、-カルノシンと-カルノシンが存在するが、天然のものはすべてL-カルノシンである。-カルノシンのIUPAC組織名は N-β-アラニル--ヒスチジン N-β-alanyl--histidine である。カルノシンはヒトなどの哺乳類では、筋肉や神経組織に高濃度に存在している。鳩やアヒル、鯨などの一部の動物において N-メチルカルノシン (アンセリン)あるいはバレニンが多く見られる。生体内において酸化的ラジカル種のラジカルスカベンジャーとして働き、酸化的ストレスから保護しているといわれている。
