画像引用元: livedoor.blogimg.jp長生殿
推定知名度6.01%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
長生殿(ちょうせいでん)は、石川県金沢市の森八で作られている和菓子である。加賀藩3代藩主前田利常の創意と、茶道遠州流の開祖である小堀政一(遠州)の命名により生まれた。落雁の一種であり、材料は四国産の和三盆糖と北陸産のもち米を用いる。昔は落雁の中に胡麻も入れていたが、現在は入れていない。出来上がった落雁は、小堀遠州の直筆の“長生殿”と彫り込まれた木型で打ち上げられている。ちなみに、菓子の名前は唐の白居易「長恨歌」の末章:「七月七日長生殿、夜半無人私語時。」より、唐玄宗と楊貴妃が愛を語りあった場所である長生殿(中国語版記事)から由来しているとされる。新潟県長岡市の越乃雪、島根県松江市の山川と共に、日本三名菓の一つにも数えられる。
過去の推移
–06
4.8207
7.0408
6.6209
6.9710
6.9711
6.6612
6.6613
6.2814
6.2815
6.0116
