画像引用元: image.space.rakuten.co.jp淡雪
推定知名度8.99%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
淡雪(あわゆき、泡雪)# 春先のふわふわした消えやすい雪のこと。ぼたん雪、綿雪。春の季語。→雪# 卵白を泡立ててつくったもの(メレンゲ (菓子)|メレンゲ)。またそれを利用した料理に冠する言葉。淡雪揚げ・淡雪蒸し・淡雪羹など。以下では菓子の淡雪(淡雪羹)について説明する。--------------------淡雪(あわゆき)、淡雪羹(あわゆきかん)は、水を加えた寒天を火にかけて溶かし、砂糖を加えてしばらく煮詰めたものに、泡立てた卵白(メレンゲ (菓子)|メレンゲ)をあわせて固めた和菓子。羊羹の一種で、舌触りが溶けやすい春の雪に似ることからこの呼び名がある。メレンゲを合わせる際に、荒熱を取らないと分離するため、人肌(ひとはだ)程度まで冷ますとよい。寒天の代わりにゼラチンを使えばマシュマロとなる。菓子の淡雪(あわ雪、阿わ雪)が名物である地域として、山口県下関市(松琴堂)、愛知県岡崎市(備前屋)、広島県三次市などがある。松琴堂の「阿わ雪」は、棹菓子|棹もののほか大きな一枚もの、切り分けたものがある。幕末の慶応年間に創業した際の創製で、初代内閣総理大臣の伊藤博文が「春の淡雪を思わせる」として命名した。備前屋の「あわ雪」は棹物菓子で、1869年(明治2年)に備前屋3代目により創製された。当時岡崎にあった「淡雪茶屋」の、絹ごし豆腐に八丁味噌をかけた料理「淡雪豆腐」から着想したとされる。
過去の推移
10.6706
9.2707
7.9908
7.6709
7.7110
7.811
7.9212
8.2513
8.2514
8.1215
8.9916
