画像引用元: upload.wikimedia.orgモーダカ
推定知名度5.09%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
モーダカ(マラーティー語:मोदक)とは、主にと南インドで作られる伝統的な菓子である。マラーティー語、コンカニー語、グジャラーティー語ではモーダク(modak)、カンナダ語ではモーダカ(modhaka)またはカドゥーブー(kadubu)、タミル語ではモーダカまたはコジャッカッタイ(kozhakkattai)、テルグ語ではクドゥームー(kudumu)と呼ばれる。米粉もしくは小麦粉を練った生地で、刻んだココナッツやパームシュガー(椰子糖)を混ぜて作った餡を包み、手または専用の型を用いてひだのある宝珠型に成形する。これを植物油で揚げるか、蒸した物である。蒸したモーダカはウクディチェ・モーダク(ukdiche modak)と呼ばれ、熱いうちに温めたギーをかけて食べてもよい。近年では、皮にシコクビエ粉を加えたり、をアレンジしたり、餡にバナナやチョコレートを加えたモーダカも考案されている。後に仏教とともに中国を通して日本に伝わり、清浄歓喜団という菓子になった。
過去の推移
–06
–07
–08
–09
3.4210
3.4211
3.5312
5.1513
5.1714
5.1115
5.0916
