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田中長徳

推定知名度1.11%15〜75歳男女
推定知名度1.22%20〜35歳男女

田中 長徳(たなか ちょうとく、1947年 - )は、日本の写真家・カメラ評論家。偽ライカ同盟・特攻隊長、「東京カメラ倶楽部」特別会員、コシナ研究会顧問。東京都生まれ。日本大学藝術学部(日藝)写真学科卒業。同期にカンボジアで亡くなった一ノ瀬泰造がいる。大学在学中から、ニコンサロンで学生としては初の個展を開催したり、また写真雑誌に作品を発表する。大学卒業後、ウィーンへ滞在。同地で、地道な撮影活動ののち、1980年に帰国。その後は文化庁の公費派遣芸術家としてニューヨークにも滞在。写真雑誌『チョートクのカメラジャーナル』(124号で終刊)主筆を担当。現在も各専門誌への執筆を続けている。カメラをテーマにしたエッセイが中心で、ライカのような歴史あるアナログカメラとデジタルカメラの両方に造詣が深い。

過去の推移