画像引用元: www.lupicia.com正山小種
推定知名度1.26%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
正山小種(ラプサン・スーチョン)、烟茶(エンチャ)フレーバーティーの一種で、癖のある非常に強い燻香が特徴である。生産地は中華人民共和国|中国福建省武夷山市周辺の一部。正山は、現地で武夷山を指す俗称。現地では、半発酵茶の武夷岩茶|岩茶類と区別すればよいので、単に紅茶とも呼んでいる。なお、小種 (Xiao-zhong,Souchong) とは岩茶の原料ともなる茶樹の種類のことであるが、紅茶の紅茶#.E7.AD.89.E7.B4.9A|等級の一種であるスーチョンの語源にもなっている。同じ製法で作られ、生産地が異なる外山小種(タリースーチョン)なども存在する。生産された茶のほとんどがイギリスへ輸出されており日本へ中国から直接輸入される事は多くない。そのため、大半がイギリスを経由して輸入されており、また、こうした輸入事情により中国茶として扱われない場合もある。日本にはウィスキー樽材や桜材を燃料に使用した燻香和紅茶である静岡産の富士山小種(フジサンスーチョン)が存在する。
過去の推移
1.3606
1.3507
1.3108
1.3209
1.3310
1.3211
1.2912
1.2913
1.2914
1.2515
1.2616
