柳亭小痴楽の画像画像引用元: www.musashino-culture.or.jp

柳亭小痴楽

推定知名度4.94%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

柳亭 小痴楽(りゅうてい こちらく)は、落語家の名跡。当代は3代目。初代は二ツ目時代に名乗っていたのみだが、2代目が小痴楽で真打昇進した際、本来算入されない代数にカウントされた。初代 小痴楽(1934年 - 1984年)本名:三村 良弘。4代目柳亭痴楽門下、前名は柳亭痴太郎。真打昇進時に2代目春風亭梅橋を襲名。立川談志の盟友で、『金曜夜席』→『笑点』の大喜利の初代メンバーだった小痴楽は、この初代。2代目 小痴楽(1951年 - 2009年)本名:澤邊 幸三。4代目痴楽門下、初代小痴楽の弟弟子。前座名は柳亭痴太郎、二ツ目昇進時に2代目小痴楽、師匠の没後に5代目柳亭痴楽を襲名。見るからに噺家然とした風貌と、気っ風の良い語り口で若手の頃から売れたが、4年半の闘病の末に復帰叶わず没。3代目小痴楽は次男。3代目 小痴楽 - 本項にて詳述。-----3代目 柳亭 小痴楽(りゅうてい こちらく、1988年12月13日 - 、本名:澤邊 勇仁郎)は、落語芸術協会所属の落語家。5代目柳亭痴楽の次男。出囃子は将門。

過去の推移