博多の女の画像画像引用元: www.nikakudou.co.jp

博多の女

推定知名度9.43%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

博多の女(はかたのひと)# 二鶴堂が製造・販売する和菓子、本項で記述する。# 西鉄バスの高速バス「はかた号」で多客期に設定される女性専用車両の愛称。# 尾形大作がうたう歌謡曲。1.のCMソング。# 北島三郎がうたう歌謡曲。3.とは異なる。# モダンチョキチョキズが歌う歌謡曲。同名の菓子を題材にした楽曲だが、1.とは関連しない。----博多の女(はかたのひと)は、福岡県福岡市東区に所在する有限会社二鶴堂が製造している土産菓子である。1972年(昭和47年)発売開始。洋風感覚のバウムクーヘンに小豆羊羹を注入した、和洋折衷の菓子。博多絞り模様で包み、博多の伝統をイメージしている。1975年(昭和50年)3月10日に山陽新幹線が博多駅まで延伸開業したのを切っかけに、博多土産の新ジャンル商品として爆発的大ヒット商品となった。モンドセレクション金賞を受賞している。SLやまぐち号に乗ったバンカラ風の男性を、きもの姿の女性が「博多の女」を抱えて追いかけるCMが有名である。姉妹品に、福岡県産のイチゴ「あまおう」を練りこんだバームクーヘンに白餡と練乳、生クリームベースのミルク羊羹を注入した「博多の女 あまおう苺ミルク味」がある。また、かつては東京都向けに「東京の女」(とうきょうのひと)、北海道向けに「札幌の女」(さっぽろのひと)、長崎県向けに「長崎の女」(ながさきのひと)、鹿児島県向けに「薩摩の女」(さつまのひと)という菓子も二鶴堂が製造・販売していたが、現在は販売されていない。二鶴堂では、新幹線に見立てたパッケージの50cm近くあるバウムクーヘンを販売している。最近では、「新世紀エヴァンゲリオン」とタイアップした新幹線500系電車をモチーフにしたものがある。これは車体の色にあわせてブルーベリー味。

過去の推移