R-7の画像画像引用元: upload.wikimedia.org

R-7

推定知名度0.84%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

R-7 (ロシア語 Р-7) は、ソビエト連邦のセルゲイ・コロリョフが率いるOKB-1が開発した世界初の大陸間弾道ミサイル (ICBM) である。 後に宇宙開発用ロケットに転用されて多くの派生ロケットを生み、R-7系列のスプートニク (ロケット)|スプートニクロケットが世界初の人工衛星スプートニク1号の打ち上げを、同じくR-7系列のボストーク (ロケット)|ボストークロケットが世界初の有人宇宙船ボストークを打ち上げる等ソビエト連邦の宇宙開発の原動力となった。ソ連側での愛称はセミョールカ (Семёрка, Semyorka) でありロシア語で数字の 7 を意味する。 またNATOコードネームではサップウッド (Sapwood, 白太の意) と呼ばれている。アメリカ国防総省の識別番号 (DoD番号) はSS-6。

過去の推移