PC原人の画像画像引用元: www.konami.jp

PC原人

推定知名度0.02%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

PC原人(ピーシーげんじん)は、小学館の『月刊PCエンジン』に連載されていた4コマ漫画を原作に1989年12月15日にハドソンから発売されたPCエンジン用アクションゲーム。レッドカンパニー(現、レッド・エンタテインメント)とアトラスも製作に関わった。PCエンジンでのアクションゲームで最大のヒットを記録し、のちにシリーズ化された。2003年12月4日に、ハドソンセレクションの第3弾として3D化され発売。2006年12月2日にWiiのバーチャルコンソールでダウンロード販売が開始され、2007年12月には携帯電話用ゲームアプリとして配信。2010年に「Bonk: Brink of Extinction」が北米ハドソンによりXBox LIVE アーケード、Wiiウェア、PSN向けに発表、2013年6月よりクラウドゲームとしてひかりTVゲームやG-clusterにて配信、2013年12月25日にはWii Uのバーチャルコンソールでも配信。タイトルの由来はPCエンジンをもじったダジャレだがPCの意味については、作中のロゴで「PithecanthropusComputerurus」(Pithecanthropusは猿人、Computerurusはコンピュータをもじった造語) と種別のようなものが書かれている。「RPC原人」というRPGがPCエンジンで発売予定であったが、開発中止になった。「究極PC原人」というアーケード版もカネコから発売される予定があったが、発売中止になった。開発にはMTJこと三辻富貴朗が関わる。『月刊PCエンジン』では、付録のCD-ROMで4コマ漫画が展開されていた。

過去の推移