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BLOOD+ ONE NIGHT KISS

推定知名度0.01%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

『BLOOD+ ONE NIGHT KISS』(ブラッドプラス ワン ナイト キス)は、グラスホッパー・マニファクチュア開発、バンダイナムコゲームスが2006年8月31日に発売したPlayStation 2専用ゲームソフトである。アニメーション作品『BLOOD+』のメディアミックス作品のひとつ。『BLOOD+』の第7話後の、とある一夜に発生した事件を描いたオリジナルストーリーとなっている。ゲームジャンルはアクションアドベンチャーで、プレイ人数は1人。ゲームはストーリーの流れに沿って小夜パートと青山パートのシナリオが交互に切り替わりながら進行する。小夜パートは「刀と体術」、青山パートは「銃」を用いたアクションで化物と戦う。アニメにある残酷描写は対象年齢を下げるために、大幅に抑えられている。具体例として、血の色が赤から黄色に変更されており、刀で肉体を切断するといった表現も皆無に等しい。これは「土6のアニメはティーンエイジャーが観る作品である」という、本作のディレクター兼シナリオライター須田剛一の意向によるものである。これと同様の傾向は「BLOOD+ 双翼のバトル輪舞曲」でも見られる。

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