BLACK LAGOONの画像画像引用元: www.blacklagoon.jp

BLACK LAGOON

推定知名度2.7%15〜75歳男女
推定知名度1.32%20〜35歳男女

『BLACK LAGOON』(ブラック・ラグーン)は、広江礼威による日本の漫画、またそれを原作としたアニメ作品。タイの架空の犯罪都市ロアナプラを舞台に、荒事も請け負う運び屋と、いわゆる裏社会に属する組織や人物たちが繰り広げるクライムアクション作品。銃や爆弾などが頻繁に登場し、一部のシーンにかなり残酷な描写、一部の人物の言動に表現上の問題、そして社会的な問題描写も見られる。作中年代は登場人物の経歴や台詞から、1990年代後半であることが示唆されている。物語は主にロアナプラを舞台に展開するが、東京が舞台になったこともある。『月刊サンデージェネックス』(小学館)2001年4月号に読み切りで最初の1話(#0)が掲載された後、2002年5月号より同誌にて連載が開始された。「The Wired Red Wild Card」編に入ってからは長期休載が多く、2010年7月号から2013年1月号まで休載、2013年2月号から2014年2月号まで隔号連載、その後は再度休載中となっている(ストーリーは未完のままであるが単行本には連載分が全て収録された)。単行本は第10巻まで発売されており、累計発行部数は500万部を超えている。アニメ化もされており、テレビアニメとして2006年4月より第1期が、同年10月より第2期が放送された(詳細は#テレビアニメを参照)。また、2010年には第3期がOVAとして発売された(詳細は#OVAを参照)。2008年と2011年に、小学館のガガガ文庫よりノベライズ作品2作が刊行されている。いずれも虚淵玄によって執筆された、オリジナルストーリーである。

過去の推移