鳴子温泉郷の画像画像引用元: img.travel.rakuten.co.jp

鳴子温泉郷

推定知名度10.01%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

鳴子温泉郷(なるこおんせんきょう)は、宮城県大崎市(旧陸奥国、明治以降は陸前国)にある5つの温泉の総称(温泉郷)である。日本百名湯にも選ばれている。鳴子温泉郷は、鳴子温泉、東鳴子温泉、川渡温泉、中山平温泉、鬼首温泉で構成される。鳴子・東鳴子・川渡・中山平の4温泉は、東日本旅客鉄道|JR陸羽東線あるいは国道47号沿いにある。一方、鬼首温泉は他の4つとは離れ、鳴子ダム北側の鬼首カルデラに点在しているため、「鬼首温泉郷」と表記されることもある。源泉数が370以上あり、郷内には旧泉質名11種類のうち、単純炭酸泉と放射能泉以外の9種類の泉質が存在する。ともに陸羽東線・国道47号沿いにある鳴子温泉郷(宮城県)と最上町|最上温泉郷(山形県の赤倉温泉 (山形県)|赤倉温泉および瀬見温泉)では、共通の湯めぐりチケットが発行されており、県境を越えた湯巡りをすることが出来る。

過去の推移