画像引用元: www.yamakei-online.com高鈴山
推定知名度7.25%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
高鈴山(たかすずさん)は、茨城県日立市と常陸太田市の境にある標高は623mの山。北の神峯山(598m)から高鈴山を通り、多賀山地南端の風神山(241.9m)にかけての稜線が、高鈴県立自然公園に指定されている。多賀山地南部の最高峰で、関東平野側からみえる一番高い山で、隣の神峯山が尖峰であるに対し、なだらかな山容である。特徴の無い形だが、山頂にレーダー雨量観測の巨大なコンクリート製の塔が立っているのが目印である。車でも登れる(一般車両は進入禁止)ほか、登山道もよく整備されている。山頂には、展望台、一等三角点、天測点などがあり、雨量観測塔のほか、電波中継塔などが林立している。人工物が多くて興をそぐが、展望はすばらしく、筑波山・加波山など、北方は、茨城県北部の山並み(奥久慈男体山や八溝山など)や、遠景に、那須連山まで見渡せる。高鈴山は、花の百名山に選定されていて、代表する花としてセンブリが紹介されている。山頂の北に続く尾根に、御岩山があり、岸壁や奇岩となっている。
過去の推移
–06
1.507
2.3608
3.4709
3.610
3.4211
3.4412
3.4413
3.5414
5.615
7.2516
