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高木正幸

推定知名度0.3%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

高木 正幸(たかぎ まさゆき 1930年3月10日 - 1998年7月13日)は熊本県出身のジャーナリスト、評論家。新左翼や右翼、同和問題の専門家として知られた。1953年、熊本大学文学部英文学科卒業。同年、朝日新聞社入社。鹿児島支局、西部本社、東京本社社会部、首都部次長を経て、1974年から東京本社編集委員。全共闘運動の時代から学生運動に関わる記事を多数執筆し、次いで部落問題の専門記者として鳴らした。1980年までは部落解放同盟の見解に共鳴し、部落解放同盟寄りの記者と見られていた。この間、シルクロード踏査隊に参加。1982年から北九州市同和対策審議会委員。1985年から総務庁啓発推進指針策定委員会委員。1987年、地域改善対策協議会委員。1990年、朝日新聞社を退社。1991年から帝京大学文学部社会学科教授(マスコミ論の講座を担当)。1998年、肝不全で死去。68歳没。

過去の推移