馬場 昌房(ばば まさふさ、天文7年(1538年)? もしくは天文12年(1543年)? - 天正10年(1582年)?)は、戦国時代の武将。武田氏の家臣。通称、民部少輔。諱については、他にも信忠・信光・信春など諸説あり、どれも確証のあるものではない。武田家の譜代家老である馬場信春(信房)の嫡男。生年は八木沢馬場氏系図によれば天文7年もしくは天文12年であるという。信春は天正3年(1575年)5月21日の長篠の戦いで戦死したため、昌房が家督を相続する。信濃国牧之島城(長野県長野市信州新町)の城代を務めた。天正4年(1576年)9月6日には昌房の同心に対して......
馬場 昌房(ばば まさふさ、天文7年(1538年)? もしくは天文12年(1543年)? - 天正10年(1582年)?)は、戦国時代の武将。武田氏の家臣。通称、民部少輔。諱については、他にも信忠・信光・信春など諸説あり、どれも確証のあるものではない。武田家の譜代家老である馬場信春(信房)の嫡男。生年は八木沢馬場氏系図によれば天文7年もしくは天文12年であるという。信春は天正3年......