画像引用元: blogs.c.yimg.jp鞏志
推定知名度0.78%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
鞏 志(きょう し)は、中国の通俗歴史小説『三国志演義』に登場する架空の武将。後漢末期の武陵郡太守金旋配下の従事として登場。劉備の部将張飛が攻めてきた際、金旋に降伏を進言する。しかし、金旋は怒りだしてこれを処刑しようとするが、他の部下の諌めで思いとどまる。結局、張飛に敗北して逃げ戻ってきた金旋に対し、鞏志は無駄に兵士を死なせたとしてこれを射殺し、首級を張飛に献上して降伏。鞏志は劉備から武陵太守に任ぜられるが、その後は登場していない。なお、この後魏延が長沙太守韓玄を殺して劉備に投降したところ、諸葛亮は魏延を不忠だとして処刑しようとしており、鞏志の例と比較するといささか脚色上の矛盾が生じている。
過去の推移
0.706
0.7307
0.8708
1.0609
1.0610
1.0611
1.0612
0.8313
0.7814
0.7815
0.7816
