青芝フック・キックの画像画像引用元: www.wakopro.co.jp

青芝フック・キック

推定知名度15.89%15〜75歳男女
推定知名度25.42%20〜35歳男女

青芝フック・キック(あおしばフック・キック)は、昭和時代後期から平成時代初期まで活躍した漫才のコンビ。和光プロダクションに所属し、道頓堀角座を中心に活躍した。1968年、フックがかつて参加し、一世を風靡した漫画トリオが解散、新しい相方を求めたフックは出身高校の4年後輩のキックとコンビ結成。フックの軽妙なしゃべくり、練りこんだキックとのテンポ良い掛け合いを売りにした知性派漫才を売りにした正統漫才。非常に玄人受けするもので、作家・小林信彦の著作でも絶賛を受けている。社会風刺の行なう「ニュース寄席」というイベントを定期的に行なった。1996年頃にキックが体調を崩したことでコンビを解散。のちにフックは関西演芸協会に所属し弟子のモンタと「青芝フック・モンタ」を結成し、関西演芸協会まつりや法善寺寄席等に出演していたが解散している。

過去の推移