阿用郷の鬼の画像画像引用元: stat.ameba.jp

阿用郷の鬼

推定知名度2.11%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

阿用郷の鬼(あよのさとのおに)は、『出雲国風土記』大原郡阿用郷の条(郷名由来譚)に登場する一つ目人食いの鬼である。記述では、目一鬼(まひとつおに)と記されているが、鬼自体に名称はない。日本に現存する文献で確認できる最古の鬼の記述とされる。阿用郷は、島根県雲南市に阿用の地名が遺るように、阿用川流域から赤川南岸にかけて設けられていた。

過去の推移