画像引用元: upload.wikimedia.org金口イオアン
推定知名度0.86%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
金口イオアン(きんこうイオアン、Ἰωάννης ὁ Χρυσόστομος、344年または349年 - 407年9月14日)は4世紀のキリスト教の神学者、説教者、コンスタンディヌーポリ大主教(当時はまだ総主教制は無かった)。「金口」とは、名説教で知られたことから「黄金の口」を意味する「金口(クリュソストモス・Χρυσόστομος)」を付して呼ばれるようになったことによる尊称である。「ヨハネス・クリュソストモス」、「ヨアンネス・クリュソストモス」、「クリソストム」(Chrysostom)などとも表記される。イオアン、イオアンネス、イオアンニス、ヨハネス、ヨハネといった各種表記については#表記・呼称を参照。正教会、東方諸教会、カトリック教会、聖公会、ルーテル教会で、聖人として崇敬される。正教会において最も頻繁に用いられる聖体礼儀の形式には金口イオアンの名が冠せられ「聖金口イオアン聖体礼儀」と呼ばれる。三成聖者の一人でもある。カトリック教会においては33人の教会博士の一人でもある。
過去の推移
0.7906
0.8107
0.8208
0.8509
0.8610
0.8911
0.8912
0.8713
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0.8615
0.8616
