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赤黒木

推定知名度0.52%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

赤黒木(あかくろぎ)は、コンピュータ科学のデータ構造である平衡2分探索木|平衡二分木の一種で、主に連想配列の実装に用いられている。2色木、レッド・ブラック・ツリーともいう。このデータ構造は1972年のルドルフ・ベイヤー の発明である\"symmetric binary B-trees\"が元となっており、赤黒木という名前自体は 1978年にレオニダス・ギッバス (Leonidas J. Guibas) とロバート・セジウィック によって発表された論文による。赤黒木は、探索、挿入、削除などの操作における最悪計算理論|時間計算量がO記法|O(log n)(nはツリーの要素数)と短く、複雑ではあるが実用的なデータ構造として知られている。この日本語版は概要のみの解説であり、具体的なアルゴリズムはwikipedia英語版([http://en.wikipedia.org/wiki/Red-black_tree Red-black_tree])に掲載されている。

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