画像引用元: spysee2.jp謝肇セイ
推定知名度0.88%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
謝肇淛(しゃ ちょうせい)(1567年-1624年)は明朝の文人、官人。字は在杭、福建省長楽県出身。1567年(隆慶元年)に生まれた。若い時から徐熥、徐火勃、曹学佺等と結社を作った。1592年(万暦20年)に壬辰科の進士となり、湖州、東昌推官、南京刑部主事、兵部郎中、工部屯田司員外郎を経て、1621年に広西按察使に任じられた。官位は、広西右布政使に至った。謝肇淛はかつて詔によって、河道の治水を命じられ1年で完成させた。あわせて、その経験を『北河紀略』に記した。彼は袁宏道から『金瓶梅』を借りている。1624年(天啓四年)に亡くなった。彼の撰した『五雑組』(全16巻)があり、そこには、多く風物や掌故が記されている。その他に、『文海披沙』、『文海披沙摘錄』等を著している。
過去の推移
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0.6312
1.0413
0.9814
0.9215
0.8816
