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謝春林

推定知名度--%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

謝春林(しゃ しゅんりん、1950年9月9日〜)、日本に在住する水墨画(彩墨画)画家、「海景山水画」を創り上げた第一人者。中国上海の出身で、1986年に来日。京都大学を卒業し、1992年に国際書画文化交流協会を創立。20年以上にわたり「海」を主題とする新たな山水画の芸術創作及び日中友好と日中文化交流事業に携わってきた。在日中国人芸術家の中で人望の高い代表的な人物の一人である。謝春林の作品は何度も中国及び世界各地の美術展に展示され、数多くの受賞やグランプリン入りを果たしている。いくつかの美術館や博物館に収蔵されている。その他、度々の公的な寄贈依頼を受けて、特注作品を中南海(中国政府首脳官邸)やアメリカ、カナダ諸国の首脳及び国会や政府機関や香港国際空港、日本京都市市役所にそれぞれ贈呈した。1994年に六曲二双山水画屏風『富士雄姿』を奈良・橿原神宮に奉納し、「神宮の新しい宝」であると『朝日新聞』に報道され、皇室から純銀の「御杯」を受賞した。その名は『世界芸術家辞典』、『美術年鑑』、『美術名典』、『芸術家年鑑』などに掲載されてある。―(2005年『芸術家年鑑』は一号に18万円と値を付けられた)

過去の推移