画像引用元: www.aa.tufs.ac.jp西夏語
推定知名度0.11%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
西夏語(Tangut)は、古代の北東チベット・ビルマ語族の言語であり、西夏王朝においてかつて話されていた。言語学者によってはこの言語をチャン語・ギャロン語などとおなじに含めることがある。チベット語やビルマ語とは遠い親縁関係にあり、中国語とはさらに遠い親縁関係にある。西夏語は11世紀はじめにタングート人によって建てられた西夏王朝(チベット語でミニャクと呼ばれ、漢字で「弥薬」と音訳される)の公用語であった。西夏は1226年にチンギス・ハーンの侵略によって滅亡した。西夏語は専用の書記体系である西夏文字を持っていた。西夏語で書かれた現存するもっとも年代の新しい文献は1502年の紀年のある石幢であり、このことは西夏滅亡後300年近くたってもまだ西夏語が使われていたことを示唆する。
過去の推移
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