画像引用元: upload.wikimedia.org藤原頼通
推定知名度13.95%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
藤原 頼通(ふじわら の よりみち)は、平安時代中期の公卿。摂政太政大臣藤原道長の長男。父道長から若くして後一条天皇の摂政を譲られ、その後見を受ける。父の死後は朝政の第一人者として後朱雀天皇・後冷泉天皇の治世に亘り、関白を50年の長きに亘って務め、父道長と共に藤原氏の全盛時代を築いた。現代に残るその栄華の象徴が頼通が造営した平等院鳳凰堂である。しかし、天皇の后にした娘が男子に恵まれなかったことや刀伊の入寇・平忠常の乱・前九年の役など戦乱が相次ぎ、朝廷内部での絶対的な権勢とは裏腹に内外においてはその政治的基盤を揺るがせる事態が相次ぎ、加えて晩年には頼通と疎遠な後三条天皇が即位したこともあり、摂関家は衰退へ向かい、やがて院政と武士の台頭の時代へと移ることになる。
過去の推移
12.3306
12.6507
13.5308
13.7709
13.7610
13.5511
13.6812
14.0413
14.0714
13.915
13.9516
