画像引用元: www.lib.iii.u-tokyo.ac.jp荒角金太郎
推定知名度0.06%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
荒角 金太郎(あらかど きんたろう、生年不明 - 1882年(明治15年)9月21日)は、桐山部屋に所属した元力士。本名は諸星 金太郎(後に二枚鑑札となった時に、桐山と改姓)。相模国大住郡(現在の神奈川県厚木市)出身。身長・体重は不明。最高位は西前頭3枚目。荒井嵜繁藏(8代桐山)の養子として、1865年11月場所で初土俵(序ノ口)を踏むの好成績を挙げた。餅肌の美男で人気が高かったと伝わる。1882年1月に9代桐山となり、二枚鑑札となった。この頃から体調を崩すようになり、同年6月場所を全休。この年の秋巡業では、2日前の9月19日にも盛岡で荒虎敬之助(6代若藤)が急死しているだけに、相次ぐ現役力士の死去に角界には衝撃が走ったと伝わる。幕内7場所、16勝16敗11分5預22休の成績を残した。改名歴は2回ある:昇山→荒角→桐山 金太郎
過去の推移
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