能動的三分間の画像画像引用元: img.barks.jp

能動的三分間

推定知名度22.39%15〜75歳男女
推定知名度37.61%20〜35歳男女

「能動的三分間」(のうどうてきさんぷんかん)は、日本のバンド東京事変の楽曲。この楽曲はバンドが2010年に発表した4作目のスタジオ・アルバム『スポーツ』からのリード・シングルとして2009年11月17日にリリースされた。楽曲はバンドのフロント・ウーマン椎名林檎によって作曲され、プロデュースを東京事変が行っている。「能動的三分間」は1970年代から80年代のソウルミュージックとR&Bのフレーヴァーを持つファンク・ソングで、曲のサビ部分ではバンドのギタリスト浮雲とバンドのキーボード伊澤一葉によってコーラス・パートが歌われている。この楽曲は複数の批評家からポピュラー音楽としての楽曲の質の高さを称賛されており、好意的評価を得ている。加えて、この楽曲は商業的にも成功を収めている。日本レコード協会による公式DLチャートRIAJ有料音楽配信チャートでは最高位7位を記録しており、Japan Hot 100並びに日本のCDシングル・チャートでもバンド初となるシングル・チャート首位を獲得した。なお、2009年のオリコンシングルチャートで1位を獲得したバンドのシングルはこれが唯一。この楽曲「能動的三分間」は椎名が出演している江崎グリコのガム「ウォータリングキスミント」のコマーシャルにCM音楽として使用されている。2009年11月17日には、バンドの公式サイトにて楽曲のミュージック・ビデオのプレミアが行われた。児玉裕一が監督を務めたこのビデオでは、椎名がコマーシャル内で披露したのと同じムーンウォークがバンドメンバーによって再現されている。東京事変は『ミュージックステーション』と『COUNT DOWN TV』でも「能動的三分間」のライヴ・パフォーマンスを行っている。

過去の推移