画像引用元: livedoor.blogimg.jp箱崎水族館
推定知名度10.02%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
箱崎水族館(はこざきすいぞくかん)は、かつて福岡県福岡市(現:東区)箱崎浜にあった水族館である。第13回九州沖縄八県連合共進会の付帯施設として建設され、1910年(明治43年)3月24日に開館した、九州発の本格的な水族館である。2階建て、敷地面積2,300m²で、博多湾近海のタイ、サバ、タコ等が展示されたほか、ニホンアシカ、ワニ、サンショウウオ等も飼育されていた。夢野久作の『ドグラ・マグラ』に登場する水族館のモデルにもなったとされる。敷地の大部分が国道3号(当時は国道2号)の拡張にかかったため、1935年(昭和10年)に閉館した)。1957年(昭和32年)4月14日には、近隣の筥崎宮参道脇に福岡水族館が開館した。鉄筋2階建て、延べ4,000坪で、28の水槽、3つのプールを備え、海水・淡水魚約100種、熱帯魚約60種が展示されたほか、ペンギンも飼育されていた。この水族館は、1968年(昭和43年)8月に閉園した。
過去の推移
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9.2813
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