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立本夏山

推定知名度1.05%15〜75歳男女
推定知名度1.34%20〜35歳男女

立本夏山(たちもと かざん、TACHIMOTO KAZAN 、本名:立本雄一郎、1982年6月7日 - )は日本の俳優である。身長183センチ。出身は静岡県静岡市清水区。その後引っ越し榛原高校卒業。高校は、演劇部に所属。高校の三年間、東京芸術大学声楽科を目指し声楽を習う。高三の時、文学座のサマースクールに参加後文学座付属演劇研究所に入る。研究所では、41期生で長谷川博己と同期生。その後、劇団四季を受験し合格するも、3か月で自ら退団。アングラ劇団、流山児☆事務所に研究生として入り舞台に出る。一年後劇団俳優座養成所を受験し合格。研究生として再び学び始める。俳優座は18期生。同期に宮川崇がいる。夏山(立本雄一郎)は研究生であった三年間の後、同年代の演出家、鹿島将介の主催する劇団「重力/Note」のオーディションを受け、W・ホルフェルト作『戸口の外で』の主役ベックマンを演じる。フランス語のようなアクセントを意図的に使ったセリフを見事に演じ、改新の一作となる。その後、立本夏山(立本雄一郎)は「重力/Note」の主要な役者として瀧腰教寛、演出家、鹿島将介と組み次々と芝居を創った。『二人/ 狂う』で2010年、利賀演劇人コンクールに参加。その合間に参加したミズノオト・シアターカンパニーで現在の妻となる市川喜愛瑠(ダンサー)と知り合う。その後、初の一人芝居『僕の振動』を作・演出、出演。実験的にダンスとセリフを融合させた芝居を試みる。その時から元劇団俳優座出身で演出コースの研究生だった伊原草太とタッグを組む。2013年、品川フリースペース楽間でのkazan office.プロデュース『さようなら日本』ではスウェーデンの写真家 Goro Bertzの写真を背景に夏山らは踊り演じた。その際、自主制作するに当たり、kazan office.を設立。立本雄一郎から立本夏山へと本名を芸名に変更。Kazan office.は立本夏山、市川喜愛瑠、伊原草太で事務所立ち上げメンバーとなる。それを機に本格的にKazan office.としての活動を始める。2014年5月、品川フリースペース楽間での『ニジンスキーの手記』では、立体造形作家、稲田貴志の存在感溢れるテーブルと椅子を舞台のオブジェとして配置し、踊りながらニジンスキーを演じ異彩を放つ。2014年1月立川演劇祭では、日本のパントマイムの第一人者ヨネヤマママコの前座を太宰治原作の『駆込み訴え』で

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