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稲葉清右衛門

推定知名度0.13%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

稲葉 清右衛門(いなば せいうえもん、1925年(大正14年) 3月5日- )は、日本の技術者、実業家。ファナック相談役名誉会長、工学博士(東京工業大学、1965年)。茨城県筑西市出身。富士通において電気油圧パルスモーターや数値制御器の研究開発に従事し、NC工作機械の黎明期に大きな足跡を残す。富士通の計算制御部から分離独立したファナックにおいては、経営者として同社をNC装置、産業用ロボットのトップメーカーとして育て上げた。社長退任後も代表取締役会長、相談役名誉会長として、同社の研究開発部門をリードした。精密工学会会長、日本ロボット学会副会長、日本産業用ロボット工業会会長等を歴任し、NC関係の標準化活動にも実績がある。1987年エンゲルバーガー賞、紫綬褒章、藍綬褒章、勲二等瑞宝章。ブルガリアやルクセンブルク大公国からも勲章を受けている。

過去の推移