福知山ドッコイセまつりの画像画像引用元: blog-imgs-47.fc2.com

福知山ドッコイセまつり

推定知名度17.69%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

福知山ドッコイセまつり(ふくちやま・ドッコイセ・まつり)とは、京都府福知山市で行われる夏祭りである。「ドッコイセ踊り」で知られる「福知山音頭」は、16世紀ごろ、明智光秀が福知山城の修復工事を行った際、人夫が工事用の石材や木材の運搬に際し「どっこいせ」と掛け声を上げ乍ら作業を行ったとされる起源があるとされる。それ以来400年以上にわたる福知山市の伝統的な文化として親しまれている。大会は毎年盆休みの8月14日-翌週の週末に2つの期間に分けて行われる。式次第は次の通り。*8月14日 開会式*8月15日 ドッコイセ福知山花火大会(雨天中止時はその週の週末(土曜日or日曜日のいづれか)に順延。予備日も雨天中止である場合はそれ以後の順延なし)*8月16日 子供ドッコイセ踊り大会*翌週土曜日 学生ドッコイセ踊り大会、プラカードコンテスト*翌週日曜日 閉会式・市民総踊り大会特に「花火大会」と「市民総踊り大会」はこの祭りのメインイベントとして開催されている。「市民総踊り大会」は福知山駅市街地の駅北公園広場・広小路通りを練り歩いてドッコイセ踊りを市民総出で踊りまくる。またこの他の開催日にも広小路通りに特設の櫓を立てて、イベントの終了時間に合わせて市民自由参加によるドッコイセ踊りが行われる。2013年は8月15日に開催される予定だった花火大会の会場で、屋台の爆発・炎上事故があり、3人が死亡するなど、多くの犠牲者を出したことを受けて、同日に行われたドッコイセ踊りのイベントをもって以後の開催を中止・打ち切っている 。2014年は前年の爆発事故の影響を考慮して花火大会の開催を春の段階で取りやめることを発表し、ドッコイセ祭りそのものについては開催するが、大会の会期を花火大会中止の1日分を短縮して8月15日から通算4日間(前後半2日間ずつ。後半は平年とは異なり8月24・25日の日・月曜日開催)開催することになった。主管者の福知山市商工会議所は、事故があった8月15日に1周忌の追悼法要を行い、この事故で死亡した3人の冥福を祈ってから開催するとして、期間を短縮したとしている。ところが、8月16-17日にかけて発生した集中豪雨災害で、会場となる広小路通りが水没したほか、市内でも浸水被害が相次ぎ、復旧作業を最優先させる必要があることや、福知山商工会議所の会員からも参加辞退が相次いだことから、当初8月24・25日に開催する予定だった「学生大会」(24日)

過去の推移