画像引用元: cm01.mapion.co.jp矢上大橋
推定知名度1.15%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
矢上大橋(やがみおおはし)は、長崎県長崎市にある国道251号のバイパスである。かつては有料道路の矢上大橋有料道路であり長崎県道路公社が管理していたが2012年4月1日に無料開放された。通常料金が普通車で100円であったため100円橋のひとつであった。道路の名称にもなっている「矢上」地区は、長崎市の東部(東長崎)にあり、近年住宅地・ベッドタウンとして整備されており、諫早市多良見町に隣接している。矢上地区を東西に分ける八郎川の西側には、大規模な卸団地(長崎卸センター)、オナーズヒル等の新興住宅地があり、2004年3月27日には 長崎自動車道 長崎多良見IC-長崎IC間が開通した(最寄のインターチェンジは長崎芒塚IC)。また、八郎川の東側には数多くの住宅・団地が立ち並ぶ「矢上団地」がある。長崎自動車道開通前より周辺の道路は交通量が多く、渋滞が多かった。その渋滞の緩和を目的に、バイパスとして橘湾に注ぐ八郎川の河口上に架けられ、整備されたのがこの道路である。この道路は諫早市の橘湾沿いを経由し、長崎市中心部と雲仙市を最短で結ぶ道路でもある。2011年8月1日から時間帯を23:00から翌9:00までに限定した無料化社会実験が開始された。この社会実験は2012年3月31日まで行われていた。
過去の推移
0.7406
0.8207
0.8608
0.8609
0.8910
1.0811
1.5112
1.5213
1.3214
1.3215
1.1516
