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番匠谷英一

推定知名度2.33%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

番匠谷 英一(ばんしょうや えいいち、1895年8月14日 - 1966年6月17日)は、劇作家、ドイツ文学者、立教大学名誉教授。現在の大阪府泉佐野市生まれ。旧制岸和田中学校、第三高等学校を経て1920年京都帝国大学独文科卒業。1924年懸賞戯曲『黎明』に当選し、劇作家として活動するかたわらドイツ文学の翻訳を行う。1928年立教大学教授、61年定年となり名誉教授。シュニッツラーを中心にドイツ文学、またアンデルセンなどを翻訳した。また劇作家として、源氏物語、宇治十帖を扱った戯曲を残した。なお、ダマスカスやアレッポといった中東諸都市で活動した建築家・都市計画家、番匠谷尭二(ばんしょうや ぎょうじ)は次男である。

過去の推移