画像引用元: upload.wikimedia.org瑠璃明王
推定知名度1.35%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
瑠璃明王(るりめいおう、紀元前38年 - 後18年))は、高句麗の第2代王(在位:前19年 - 後18年)であり、姓は高、諱は類利、または孺留。初代の東明聖王(朱蒙)の長子であり、『三国史記』百済本紀によれば、異母弟に沸流と百済の始祖となる温祚とがいる。『三国史記』高句麗本紀では琉璃王・琉璃明王、『三国遺事』王暦では瑠璃王、広開土王碑文では儒留王と表記される。また、『魏書』に「朱蒙の死後、子の閭達(ろたつ)が王位を継ぎ、閭達の死後その子の如栗(じょりつ、るり)が王位を継ぐ」とあり、この如栗が瑠璃明王に相当するとも考えられる。
過去の推移
0.7106
1.1107
1.108
1.3309
1.6910
1.6611
1.6312
1.613
1.614
1.615
1.3516
