画像引用元: upload.wikimedia.org王先謙
推定知名度1.97%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
王 先謙(おう せんけん、Wang Xianqian、1842年 - 1917年)。字は益吾。清末の儒学者。葵園先生と呼ばれた。湖南省長沙出身。1865年に進士となって、翰林院庶吉士、散館編修を歴任した。古今の書物に通じ、阮元のあとを継いで『続皇清経解』を、姚鼐のあとをついで『続古文辞類纂』を編纂した。1889年から官を辞して郷里の長沙に居を定め、岳麓書院の院長を十年近く務めた。戊戌の変法時には康有為や梁啓超の急進思想に反対した。とはいえ王先謙は空理空論に反対し、科挙の廃止と西洋の科学知識の学習を主張した。1902年以降、鉱山の開発や鉄道事業に関わった。
過去の推移
–06
1.4307
2.0708
2.0509
2.0510
2.0511
1.7412
1.9513
1.9514
1.8615
1.9716
