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独仏休戦協定

推定知名度1.44%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

独仏休戦協定(どくふつきゅうせんきょうてい)は、1940年6月22日、ナチス・ドイツとフランスとの間で締結された休戦協定。「1940年6月22日の休戦協定」等の呼び方もある。ナチス・ドイツによるフランス侵攻(1940年5月10日-6月21日)がドイツの圧倒的な勝利で終わったことを受けて、1940年6月22日18時50分、フランスのオワーズ県コンピエーニュの近くの森で締結された。この協定により、イギリス海峡全域や大西洋に開けた港湾を含む北フランスのドイツによる占領が確定し、それ以外の地域がフランス政府の「自由な」統治に残された。アドルフ・ヒトラーは休戦の調印地として、意図的にコンピエーニュの森を指定した。そこは、第一次世界大戦の終結の際、ドイツが降伏の調印を行った象徴的な場所であった。

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