画像引用元: kokoringo.cocolog-nifty.com源為憲
推定知名度1.47%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
源 為憲(みなもと の ためのり、生年不詳 - 寛弘8年(1011年)8月)は、平安時代中期の官人・文学者・漢詩人。光孝源氏で筑前守・源忠幹の子。字は源澄。官位は正五位下・美濃守。文章生から内記・蔵人・式部丞や、三河権守・伊賀守・美濃守・遠江守などの地方官を歴任した。『北山抄』『吏途指南(りとしなん)』に遠江守在任時の功過定のことがみえる。源順に師事し、文章・漢詩・和歌に秀で、『本朝文粋』に受領申文を載せ、『本朝麗藻』『類聚句題抄』などに漢詩作品を、『拾遺和歌集』(1首)に和歌作品を残している。そのほか『口遊(くちずさみ)』『世俗諺文』などの教養書も撰している。また仏教にも造詣が深く、『三宝絵詞』『空也誄(くうやるい)』などを撰している。Category:平安時代の歌人Category:平安時代の漢学者Category:10世紀の学者Category:11世紀の学者ためのりCategory:1011年没
過去の推移
–06
–07
1.3108
1.4509
1.5210
1.511
1.5512
1.5513
1.514
1.515
1.4716
