画像引用元: keshobunka.com深作光貞
推定知名度--%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
深作 光貞(ふかさく みつさだ、1925年9月27日 - 1991年10月24日)は、日本の文化人類学者、評論家、歌人。京都大学文学部仏文科卒、東京大学大学院で石田英一郎に文化人類学を学ぶ。パリ留学、東南アジアでのフィールドワークの後、ワシントン州立大学客員教授、京都精華短期大学教授、学長、京都精華大学教授、奈良女子大学教授などを歴任した。カンボジアの地域研究を専門とした。歌人でもあり、初期には短歌評論も書いた。プロレタリア短歌の雑誌「人民短歌」などに作品を発表。中井英夫と組んで伝説的な歌誌「ジュルナール律」の編集兼発行人となり、村木道彦を世に出すなどの功績を残した。自ら資金を提供して寺山修司、塚本邦雄、菱川善夫などに執筆の場を与え、前衛短歌のフィクサーとして活動した。また、岡井隆を京都精華大学教授に招いた。
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