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流れよ我が涙、と警官は言った

推定知名度--%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

『流れよ我が涙、と警官は言った』(ながれよわがなみだ、とけいかんはいった、Flow My Tears,The Policeman Said )は、アメリカのSF作家フィリップ・K・ディックのSFサスペンス小説。1974年に発表され、翌1975年に ジョン・W・キャンベル記念賞を受賞した。同年のネビュラ賞最終候補にも挙がっていた。日本では1981年に友枝康子によって翻訳され、サンリオSF文庫から刊行された。1989年にハヤカワ文庫(早川書房)から『流れよわが涙、と警官は言った』の題名で再刊、2013年にハヤカワ文庫・新装版が刊行された。パラレルワールドを手法として使った現代SFとしても評価されている。

過去の推移