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池田悦子

推定知名度1.1%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

池田 悦子(いけだ えつこ)は、日本の漫画原作者。代表作は『悪魔の花嫁(作画:あしべゆうほ)』。夫は作家の池田雄一。最初はテレビ映画脚本家として活躍しており、もともとはテレビ業界に携わる人物であったが、1972年、『緋紋の女』(作画:牧美也子)にて漫画原作者デビュー。同作品が第3回・1974年日本漫画家協会賞優秀賞したという経緯もあってか、その後は漫画原作者として活躍している。『月刊プリンセス』創刊期において大きく貢献し1975年創刊号から連載開始した『悪魔の花嫁』は累計発行部数は1000万部突破の大ヒット作となった。その後の1970年 - 80年代「月刊プリンセス黄金期」においても『悪魔の花嫁』は『王家の紋章』(細川智栄子芙〜みん))、『エロイカより愛をこめて』、『イブの息子たち』(青池保子)、『妖精国(アルフヘイム)の騎士』(中山星香)、『オリンポスのポロン』(吾妻ひでお)、『アンジェリク』(原作 セルジュ・ゴロン&アン・ゴロン、作画 木原敏江)などの作品と共に同誌においてなくてはならない存在であった。

過去の推移